18歳未満と18歳以上の容量を考えて服用

アトモキセチンの用量

注意欠陥・多動性障害の治療薬として最初に発売されたコンサータは18歳未満にしか使用できません。つまり、子供専用になります。

 

私が服用しているのはアトモキセチンで、年齢は関係なく服用することができます。ただし、18歳未満と18歳以上では容量が異なるために、服用する前はしっかりと調べてからの服用になります。

 

まずは、18歳未満のかたがアトモキセチンを服用する場合、

18歳未満

1日0.5mgから服用を始めることになります。
まず、最初の段階で効果を求めるよりも、体内を鳴らすために、服用量を少なくし、徐々に容量を上げるということになります。

 

そのために、1週間0.5mgを続けて、そのあとに1日0.8mg、1週間後に効果を感じているのなら、そのままの容量を維持し、もしそこまで感じ取れないのなら、1.2mgと増量します。

 

18歳未満の場合は1日に1.8mgを超えないことになります。

 

18歳以上

18歳以上の方は、まず1日40mgからスタートします。

 

この段階で効果を感じるのなら、そのまま維持し経過をたどります。

 

服用を始めてから1週間たってもそこまで変わりがないなら、1日80mgに増量します。ただし、18歳以上の場合でも、最大の容量が決められていて、1日量は120mgを考えて服用することになります。